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| ◆雑誌に載ろう!〜ライターである管理人が行うネタ募集です。採用される確率は高いかも!?〜 |
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★挨拶文例集 ★失敗した一言
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| ◆採用のコツ 〜ライターによる採用されやすい投稿の秘訣を伝授しちゃいます〜 |
| 管理人である私は、よく女性誌の「読者の欄コーナー」を作ります。 一般読者からのお便りを全部読んで、分類して、採用して、リライトするのです。 (ほとんどの投稿は、そのままでは記事にならないので、 プロのライターか編集者がリライトするのが普通です) すると、気づくのが、投稿欄の常連者の存在。 彼女たちは、本当にマメに投稿を書いて送ってきます。 雑誌の枠を超えて、どこにでも送ってきます。 そして、採用率も高いのです。 すごい人になると、私が担当した女性誌3誌の投稿欄すべてに送ってきていて、 すべてで採用されたりしています。 採用者への謝礼送付先リストもライターが作ったりするので、 同じ人の住所を何度書いたことか。 しまいには私のPCに登録してしまおうかと思ったほどです。 稼ぐ人になると、月に10本近く採用されるのではないでしょうか? (1本の謝礼は、だいたい3千円〜5千円が相場) 彼女たちが採用されるのは、まず媒体の特性を心得ているからです。 なにを求められての募集なのかを、よくわかっているのです。 笑いが求められている投稿欄に怒りの投稿をしても、採用はされません。 逆もそうです。 たとえば女性セブン「She Says…」では、 常に投稿を募集しているので、採用率は高いです。 ここでは、笑える投稿は求められていません。 日常で起こった「ちょっとした出来事」について書き、怒り、とまどい、喜び、 とにかく自分がそれによってどういう感情を覚えたか説明し、 最後に社会一般に応用できるコメントをつける。それが王道です。 また、怒りの投稿はとても多いのですが(全体の9割はそう)、 その怒りが義憤なのか私憤なのかでも、ずいぶんと違います。 たとえば、「先日いったファミレスの店長の応対は、こんなにひどかった」 というような投稿は、毎週あります。 でも、そこで「彼(女)は親が地主というだけで、店長になって、世間知らずだ!」 「あまりにひどいので告発したい!○○市の××店です。 掲載謝礼はいらないから、絶対に載せて!」なんて投稿では、 即、編集部のゴミ箱行きです。(実際、こういう投稿は多いのです) じゃあ、どうすればいいかというと、 「応対がひどいファミレスがあった」という体験談に続けるコメントとしては、 (1)「殺伐とした世の中、せめて接客業くらいは笑顔がほしいものです」 と、1歩高いところからまとめる。 (2)「今は不景気なので、ファミレスは人件費削減のため人手不足で、 大変なのです。とはいうものの、客商売とは云々」と、 無理やりでも社会全体の話にしてしまう。 (3)「店長の応対に腹を立てたあと、道端に咲いている花を見ていたら、 なんだか怒っているのがバカらしくなってしまった」と、 強引に「ちょっといい話」に持ちこんでしまう(笑)。 ……などが考えられます。 このなかで、いちばんアリガチなのが、「社会全体の話」投稿でしょうか。 私もよく採用します。 しかし、本当にいちばん採用率が高いのは、「ちょっといい話」です。 なぜなら投稿の絶対数が少ないからです。 皆さん、なにかに怒りを感じると、雑誌や新聞に投稿しようと思うらしいのですが、 ちょっといい話は、それほどの衝動を覚えないのでしょうね。 日常に「これは、ちょっといい話だな」と思う出来事があったら、 即、投稿することをおすすめします。 きっとかなりの確率で採用されるはずですよ。 また、笑いが求められている投稿欄では、 「オチ」をつけるのを忘れないでくださいね!
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